1.   「最近の若者はダメだ」は昔から言われているが、特に今の若者はひどい。
      まず、当事者意識が完全に欠如している。さらに、独り立ちをしようとせず、常に何かに依存し、
      消費し、批判するだけの「お客さま」でいつづけようとしている。これはゆゆしき事態であり、
      日本社会のありかたにかかわる重大な問題である。

      最近の若者は、定職に就きたがらない。
      あるいは、会社に入っても一定のポジションで身を立てようとしない。
      なぜなら、社会的なかかわりを、全て暫定的・一時的なものと見なしているからだ。

      彼らに言わせると、本当の自分は別のところにあり、現実の自分は仮の姿に過ぎないんだそうだ。
      本当の自分は棚上げしておいて、いつまでも立場を替え、考えを変え、
      自分自身をも変身させる余地を残しておく。一貫した主義主張をもたないか、もたないふりをする。
      特定の党派、集団に全てを賭けることを避けようとする。


      ↑これ1977年に書かれた論評な 1997年じゃないぞ 今から30年以上前の文章だ
    過コピペ@2ch タブーかもしれないコピペ集 マスコミ最大の武器 他

    1年前  /  リアクション(0)